〈企業連携授業〉Befine様によるデザインカラー技術講習会のご紹介

皆さん、こんにちは
今回は美容科1年生の後期授業で行われている企業連携授業をご紹介。
現在、毎週行われているデザインカラーの授業のご紹介です。
京都の人気美容サロン 
BefineよりJHCAカラートレーナーにお越しいただきご指導いただいています。

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前回まではデザインカラーのホイルワークやブリーチテクニックを学んできました。
本日の課題は4つのグループに分かれ赤・青・黄・緑の4色のベースカラーごとにさらに4〜5色の同系色の色味の変化を前回までデザインカラーに利用していたウィッグを使って各自、指定されたカラー剤で全頭カラーの施術を学びます。
まず、それぞれグループワークでそれぞれの色が持つイメージを発表して、そのヘアカラーから想像されるキャラクター、印象をプレゼン。カラーから受ける印象、イメージがお客様のキャラクターに合っているのかなどもカラリストの提案力に求められるポイント。
メイクの授業でも学んでいる肌の色味のベースカラー。ブルーベース、イエローベースの2つにそれぞれ似合うカラーリングのポイントもご紹介いただきました。

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トレーナーの講師の施術のデモストが始まりました。少し明るめのウイッグに先生は紫のカラーを施術。
まずはサイドとバックに分けて根元5cmを先に施術。
無駄な動作や塗り損ないのないよう確実に施術する行程をしっかりと学んでいました。

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班ごとにカラー剤を準備して各自施術をスタート。
ウィッグをしっかりとお客様に見立て、カラーの施術中にウィッグの顔や耳、首などにカラー剤が付かないよう配慮することも大切。

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次の行程へ。
カラー剤はオキシ2剤を混ぜてしばらくすると発色してきます。再度カラー剤をしっかりと混ぜてから髪の先端までしっかりと施術。

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施術の時間を合わせてシャンプー、ドライングして指示のあった順番にウィッグを並べ仕上がりを比較。
手間から赤紫、ピンク、ローズ、赤、オレンジ、黄、黄緑、緑、青、青紫と色相の順番に並べました。

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同じ色でもブリーチの明度の違いで発色が違うことや、カラー剤を変えることでどの程度の発色の違いが現れるかなどベースカラーの馴染み具合など解説していただきながら、サロンワークでお客様からのリクエストの多い色相の幅などもご紹介いただきました。

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また、今回はメーカーの異なるカラー剤とも発色の違いを比較していました。

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ヘアカラーの奥深さを感じることのできた実習でした。
次回からはビビッドの複数のカラー剤を使ってユニコーンカラーの施術に進みます。
学生の皆さん、どんどんレベルアップするサロンワークプログラム。
次回も頑張ってくださいね。