ウェディングプランナーの誕生

結婚式が増えたことでウェディングプランナーが誕生

ウェディングプランナーは今や専門学校ができるほどメジャーな仕事となりました。

もともと、ウェディングプランナーはアメリカで生まれた職業です。アメリカの結婚式ではホームパーティーがメインで、親族や友人が式の準備を手伝うのが一般的でした。しかし、準備を家族や友人だけで行うのは簡単ではなく、その負担を軽減するために結婚式をサポートするプロが生まれたのです。

そんなウェディングプランナーが日本で誕生したのは、結婚式が多種多様になってきた1980年代のことです。その頃は、オリジナリティあふれる結婚式を希望する方が増え、これまでの結婚式とは異なるスタイルが求められていました。その要望に応えるために、結婚式全体を指揮するウェディングプランナーが徐々に浸透していったのです。


様々な結婚式(挙式)のスタイル

昭和、結婚式場での挙式が徐々に定着

現在、挙式のスタイルとしてよく知られているのは「教会式」「神前式」「人前式」の3つです。実際の結婚式場やプランナーが提案するプランではもっと様々な挙式スタイルがありますが、基本のスタイルを紹介いたします。


教会式

新郎新婦に最も人気があるのが「教会式」です。キリスト教の形式で行うスタイルで、神聖なチャペルで家族や友人に見守られる中、2人の愛を誓うシーンは感動的で根強い人気を誇ります。


神前式

日本の伝統や格式を大切にする「神前式」スタイルも人気があります。白無垢の婚礼衣装は、落ち着いた和の雰囲気を醸し出します。神社やホテル内の神殿などで行うことが多いです。


人前式

参列している方々に立会人となってもらい、2人の結婚を認めてもらうという自由なスタイルです。ガーデンウェディングやクルーズウェディングなど、場所を選ばないオリジナリティの高い挙式が行えます。プランニングによってはリーズナブルに抑えることができたり、式場が用意しているプランから選べたりします。


ブライダル業界はこれからもさらなる発展が期待される

ブライダル業界はこれからもさらなる発展が期待される

ブライダル業界は、時代のニーズにあわせて常に新しいサービスを提供してきました。これからもさらなる発展が予想されます。ウェディングプランナーを目指して専門学校などへの入学をご検討されている方は、学校にいる間にしっかりと知識を身につける、役立つ資格の取得などに励みましょう。

ウェディングプランナーの専門学校をお探しなら、京都の【YIC京都】への入学をご検討ください。【YIC京都】はウェディングに関する知識について学ぶだけでなく、美容全般の幅広い知識と技術を学ぶことができる専門学校なので、可能性の幅もさらに広がります。

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