〈企業連携授業〉JHCAヘアカラー技術講習会

皆さん、こんにちは
〈企業連携授業〉のご紹介。
美容科2年生を対象にJHCA日本ヘアカラー協会よりトレーナーの方々を講師にお迎えし、カラー技術講習会が先週よりスタートしました。

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JHCAのカラーリングレベルスケールは全国47都道府県の210,000以上の事業所で導入されており、技術レベルはシングルスターからファイブスターまでのランクがあります。
YIC京都の美容科では1年生からカラー基礎からホイルワークなど技術も学んでいます。
この講習会を通じて実務レベルとして指標となるJHCAヘアカラリスト検定のシングルスター取得を目指します。

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本日はトレーナーのデモストからスタート。
まずはブロッキングのポイントから。

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次にカラー剤の塗布の手順をおさらいしながら刷毛の使い方、毛先の塗布のポイント、検定時の減点となる悪い例を説明いただきました。

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シングルスターではヘアカラー剤の基礎知識とワンメイク(トーンアップ)をマスターしていることと定められ、試験は筆記と実技があり評価の基準は以下の通り

〈カラーの知識〉
ヘアカラー剤の分類
ヘアカラー剤の発色の仕組み
ヘアカラー剤の成分と役割
毛髪と頭皮
薬剤の作り方
染まりやすい部位染まりにくい部位
正しい姿勢とフォーム
カラーの基礎用語集などをしっかりと理解していること

〈カラーの技術〉
・ワンメイクとリタッチのセクショニング
・塗布の基本
・ファッションカラーのワンメイク
・ファッションカラーのリタッチ
・ファッションカラーの2タッチリタッチ
・グレイヘアのヘアマニュキア
これらの内容を筆記と実技で審査されます。
技術では行程でブロッキングごとの施術の順番を間違ったり、ウィッグの顔にカラー剤が付着するような施術は減点の対象となります。

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本日は検定の実技試験と同様にトレーニング剤で先週学んだ施術を検定同様に時間を計測しながら再度施術。

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調合したカラー剤は塗布量が少ないと余ったり、塗りすぎで足りなくなることもNG。

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施術が終わってトレーナーより講評をいただき各行程で丁寧な施術をよりスピーディに行うポイントと皆ができていない点を指摘していただきながら次の施術の説明がありました。デモストでカラーリングが仕上がった見本がこちら。

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今回はさらに10分インターバルをおいて、試験同様にカラー剤を用いて全頭ワンメイク塗布のすべての行程をブロッキングから時間を計りながら施術に挑戦していました。

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施術を終え、カラー剤の浸透時間を置いてから洗浄、ドライング。
トレーナーから総評をいただき、個々のウイッグの施術をチェックしていただきました。

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まだまだ続くJHCAのカラー技術セミナー、皆さん、検定合格を目指して頑張ってくださいね。
また、技術指導いただいているJHCAの京滋支部の講師の皆様に厚くお礼申し上げます。