YIC京都ビューティ専門学校
YIC京都ビューティ専門学校
アクセス
オープン
キャンパス申込
個別相談会
申込
資料請求
  • facebookアイコン
  • twitterアイコン
  • instagramアイコン
  • youtubeアイコン
  • lineアイコン
  • 検索ボタン

REAL WEDDING!

皆さん、こんにちは
本日は、ブライダル科2年生が昨年から温めてきた企画であるリアルウエディングの当日を迎えることとなりました。

昨年の夏から数回に渡り新郎新婦様と挙式の打ち合わせを行ってきました。

こちらは挙式が近づいた最終打ち合わせの日の様子。
この日は、衣装合わせから人前式の進行と披露宴の進行確認でお越しいただきました。

打ち合わせの後は披露宴のホテルに伺い、披露宴会場や導線確認と大忙しでした。

そして本日、結婚式の日を迎えることになりました。
当日の朝、バンケットルームでブライダル科2年生と4月に入学したばかりの1年生と朝礼を行いました。
新郎新婦、ご親族の皆様にとって大切な1日となる今日
一人ひとりが責任をもって与えられたポジションはもちろん、全員が挙式すべてに気を配り、ゲストには最高の心配りとおもてなしをこころがけ、今日一日を素晴らしい日にするために全力を出し切ること。
チーフとなる2年生からもよろしくお願いしますと挨拶がありました。

前日より新郎新婦の思い出の地であるハワイをイメージしたカラーリングで学校の挙式場やフロアを装飾しました。
似顔絵がステキなウエルカムボードは1年生の学生の作品。

前入りした新郎新婦と最終確認を行い、挙式とお越し戴くゲストをお迎えする準備も進めます。
1年生も2年生のお手伝いとして披露宴会場となるホテルへ準備に向かいました。

ホテルでは2年生が中心にテーブル装飾の準備、席次表、受付表、引出物、花束の準備、直前にはシェフから本日の料理の説明を受け、お客様にご説明ができるようご指導いただきました。

新郎新婦やお母様の着付けなどもブライダル科2年生が担当させていただきました。
ご来場いただいたゲストのアテンドは1年生が担当。

いよいよゲストを控え室から挙式会場へお迎えします。

いよいよ挙式がスタート。司会進行も2年生が担当します。
新郎様のご入場。お打ち合わせでご要望いただいた愛犬のモーちゃんと一緒に入場。
続いて新婦様のご入場、お母様にはヴェールダウンをしていただきました。

新郎様のご希望でご参列いただいた皆様からいただいたひまわりを集めてブーケに。
このダーズンフラワーセレモニーは古いヨーロッパの風習に習った演出でダズンは数字の12を意味して、新郎がゲストから一輪ずつ受け取った12輪の花を新婦に贈ります。
12本の花には愛情・情熱・真実・栄光・努力・尊敬・永遠・誠実・幸福・信頼・希望・感謝の意味が込められているそうです。

ひまわりのブーケは新郎様から新婦様へ。
そしてお2人で誓いの言葉を宣べていただきました。

緊張と厳かな雰囲気の中、挙式は続いて指輪の交換へ。
リングボーイの登場に皆の視線が注がれます。リングボーイを努めるのはお2人の息子さん、入場と同時に大泣きがはじまり、会場には笑顔があふれましたw。

皆様の大きな拍手の中、誓いのキス。
笑顔がステキです。

初めての共同作業としてのサンドセレモニー。

皆様の温かい気持ちと心のこもった拍手でとてもステキな挙式となりました。
ご結婚おめでとうございます。
ご参列いただきました皆様に感謝申し上げます。
記念写真を撮って、披露宴会場へ。

披露宴会場ではプロジェクターや動画や受付の準備など大忙しです。

ゲストの皆様の大きな拍手の中、新郎新婦のご入場です。

まずは映像でお2人のこれまでの歩みをご紹介するとともに司会を担当する学生からもご紹介させていただきました。
ケーキ入刀ではしっかりとキャプテンを努める学生の姿をファインダー越しに見てちょっと感動してしまいました。

ケーキ入刀に続いてお決まりのファーストバイト。
ちょっとスプーンが大きすぎw。

披露宴の途中、お2人はお色直しへ。
もちろん、衣装を担当するのもブライダル科の学生です。
新婦のヘアーはお仕事仲間の美容師さんが担当なされました。

お色直しは和装、新婦は色打掛で登場。
会場のテーブルを回りながら記念撮影。スチール撮影も学生が担当しています。

新婦のお仕事仲間の皆様からのサプライズでヘアカットショーがはじまり、会場は大盛り上がり。

新郎様から新婦様へ感謝のメッセージを伝えていただきお2人の絆をより強いものに。
ご両親にはフラワーセレモニーとともに感謝の言葉を伝えていただきました。

披露宴を終えて、ご家族をお見送り。
大役を終えた学生らを前に教員からは厳しくも本日の進行について様々指摘いただきました。

この度は学生らにとって掛け替えのない学びの機会をいただいたお2人に厚くお礼申し上げます。